現実人生に通ずる言葉【少女ファイト(しょうじょふぁいと)】ネタバレ 感想 無料試し読み

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こんにちは!

 

 

漫画大好き2児の母みほこです。

 

 

今回は

【少女ファイト】

を読んだ感想を書いてみます。

 

 

ネタバレ含み記事のため

知りたくない人は

先に無料で読める試し読みから

読んでください。

 

 

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学生時代を思い出す漫画【少女ファイト(しょうじょふぁいと)】あらすじ ネタバレ 画像 無料試し読みあり

2018.02.21

 

 

 

「少女ファイト」ネタバレ・感想

「どうにもならない

他人の気持ちはあきらめて

どうにかなる自分の気持ちだけ

変えませんか」

 

 

この言葉は

女子バレー部の部員である

小田切学(おだぎりまなぶ)が

同じくバレー部員である

主人公の大石練(おおいしねり)に

贈った言葉です。

 

 

小学生の時

姉を失った悲しみを忘れるため

バレーボールに打ち込んだ練。

 

 

バレーへの狂気的な

のめり込み具合から

相手チームだけではなく

自分のチームからも

恐れられるプレースタイルから

ついたあだ名は・・・

 

 

『狂犬』!!

 

 

練のプレーは

恐ろしいアタック力を誇っていましたが

それと同時に仲間に恐れられ

またそれが原因で仲間との間に

亀裂が走りついには違う高校へ

転入することになってしまいました。

 

 

転入先の高校で出会った

小田切学は

練の中学時代のクラスメートでした。

 

 

中学時代の学は太っていて

それが原因でイジメられるほどでした。

 

 

しかし高校で再会した学は

すっかりスリムになっていたので

練はすぐに気付けませんでした。

 

 

練は卓越したバレーの技術から

バレー部に入部をすすめられます。

 

 

転入した高校は『黒曜谷』という

バレーボールの名門校であり

今は亡き練の姉がバレーボールに打ち込んだ

高校でもありました。

 

 

練は自分の狂気的なバレーボールが

「再びチームメイトを

傷つけてしまうのではないか」

という不安に苛まされながらも

なんとか入部を決意。

 

 

学は練に憧れて

バレーボール初心者にも関わらず

名門バレーボール部に入部を決めました。

 

 

そんな黒曜谷高校バレーボール部に

集まったのは

ひとくせもふたくせもある部員たち・・・

 

 

その中で1人

『賭けバレー』

に手を染めていると

ウワサされる部員がいました。

 

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この事実が学校側にバレれば

インターハイの出場停止は必至!

 

 

練は仲間を見捨てることができず

黒曜谷の部員たちと共に

賭けバレーが行われている

地下会場へ乗り込みます。

 

 

その賭けバレーの会場で

練が見たものは

かつて自分が在籍していた

高校のチームメイト・・・

 

 

賭けバレーは違法。

 

 

参加選手の全員は身元を隠すため

マスクを付け顔が半分見えない状態に

してはいましたが

バレーボールに対して

誰よりも熱意のある練が

かつての仲間のプレースタイルを

忘れるはずがありません。

 

 

『狂犬』と呼ばれた

自分の攻撃的なプレーを

仲間を傷つけないために

封印しそうな練に学が言います。

 

 

「どうにもならない

他人の気持ちはあきらめて

どうにかなる

自分の気持ちだけ変えませんか」

 

 

昔のチームメイトからは

どんな風に思われるかわからない。

 

 

でも今のチームメイトが

練の本気のバレーボールが見たいなら

その気持ちに答えるべき。

 

 

どれだけ他人の気持ちを慮っても

他人から受ける評価が変わらないのなら

まずは自分が生きやすいように

自分の心を変えてあげればいい。

 

 

そんな学の優しさに心打たれました。

 

 

学の一言で練が救われたように

また別のところでは

練の何気ない一言で

他の誰かが救われます。

 

 

そんな

「この世界は

自分だけでできているのではない」

と思わせてくれるところが

非常に好感が持てます!

 

 

この漫画を読まずして

女子バレーボールは語れないと言えます。

 

 

スポーツが得意でない

わたしがそう感じるほど

わたしにとっては衝撃的な作品でした。

 

 

そんな作品を

スポーツ好きな人はもちろん

スポーツ苦手な人にも

読んでみてもらいたいと思います。

 

 

無料で読める試し読みあるので

気軽な気持ちで読んでみてください。

 

 

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