【アッシュの最後】BANANA FISH(バナナフィッシュ)あらすじと感想ネタバレ

バナナフィッシュ 表紙

こんにちは!

 

 

漫画大好き2児の母みほこです。

 

 

今回は

【BANANA FISH

(バナナフィッシュ)】

を読みましたので記事にします。

 

 

まだ読んだことない人は

無料試し読みありますので

読んでみてください。

 

 

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『バナナフィッシュ』あらすじ

読んでるこっちがNYのスラムに

いるかのような気分を味わえる

リアルな空気と臨場感。

 

 

まさに

アメリカン・シネマの世界

これは読む映画だ。

 

 

中だるみの無い

緻密なストーリー展開

さらに過熱する中盤

衝撃のラスト

もはや少女漫画の

枠内に収めて

語ろうってのも陳腐な

日本漫画史に残る

不滅の金字塔。

 

 

兄を廃人にした

謎の「バナナフィッシュ」

をめぐる

NYのストリート・キッズと

マフィアの泥沼の抗争

そして・・・!

 

 

究極の

ハードボイルド&

サスペンス&

冒険ロマン!

 

 

 

『バナナフィッシュ』感想

今回この漫画を数年ぶりに

改めて読んでみました。

 

 

初めて読んだのは

多分高校1年生の頃だと思います。

 

 

初めて行った美容室の待合に

置いてあった漫画の中の1つでした。

 

 

何の情報もなく

ただ順番待ちの時間潰しで

読み始めた漫画に

その後のわたしの

青春の1ページを支配

されるなんて思ってもいませんでした。

 

 

主人公はアッシュ・リンクス

と言うアメリカ人の少年です。

 

 

漫画とはいえその端整な顔と

IQ180の頭脳を持つ彼に

どんどん惹かれていきました。

 

 

彼はせっかく端整な容姿と

天才的な頭脳の持ち主にもかかわらず

幼少期の

犯罪を繰り返す強姦殺人鬼の男

との関係や

守ってくれない父親の存在など

辛い経験によって

普通の社会では生きていけず

ストリートキッズグループの

ボスになっていました。

 

 

そこにアッシュとは対照的に

なんの変哲もない

日本ではどこにでもいそうな

奥村英二と言う少年が登場し

ひょんないきさつから

アッシュと一緒に

血なまぐさい逃亡人生へと

舵をきっていきました。

 

 

わたしは何度

英二の立場に憧れた事でしょうか。

 

 

アッシュと逃亡出来るだけでなく

アッシュからの信頼や無償の愛を

100パーセント手に入れる事ができた

英二が本当に羨ましかったし

何度わたしが英二の立場だったらと

妄想したかはわかりません・・・

 

 

このなんの変哲のない人が

すごい価値のある人間に

変化するところは

あの「ハリーポッター」

に似ているなぁと思いました。

 

 

人間は常に

自分は特別な存在だという願望

をどこかに持っていると思います。

 

 

そんな英二は

「バナナフィッシュ」

をめぐる抗争の中で

アッシュの唯一の信頼者であると

同時に唯一の弱点にもなります。

 

 

しかし

わたしが憧れた

信頼と無償の愛により

アッシュは命がけで英二を守るのでした。

 

 

そして

ラストシーンの

愛ゆえの別れと

アッシュの最後は

涙が出ました・・・

 

 

この漫画は

とにかくスピーディで

ハラハラドキドキの展開で

今回改めて読んでみて

時が経っても変わらない魅力的な作品

だと再確認できました!

 

 

あの美容室で

この漫画を手に取った自分を

今でも褒めてあげたいと思います。

 

 

そんな名作漫画をまだ読んだことない人は

是非読んでみてほしいと思います。

 

 

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読み始めてみてください!

 

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